うちから車で5分ほどのところに、水の湧くところがある。地元の酒蔵なんかは、車にタンクを積んで取水にくる。
米を炊いたり、コーヒーを入れると水道水との違いがはっきりわかる、やわらかい水だ。
ゴローは室内での作業が続くと気分転換に汲みに行ってくれる。
ただ、なぜかわざわざ雪の日や風の強い日の夕方に汲みに行くので、ご近所には「意地悪な妻に命じられたかわいそうな夫」にみられているんじゃないか、なんか損した気になる。
うちから車で5分ほどのところに、水の湧くところがある。地元の酒蔵なんかは、車にタンクを積んで取水にくる。
米を炊いたり、コーヒーを入れると水道水との違いがはっきりわかる、やわらかい水だ。
ゴローは室内での作業が続くと気分転換に汲みに行ってくれる。
ただ、なぜかわざわざ雪の日や風の強い日の夕方に汲みに行くので、ご近所には「意地悪な妻に命じられたかわいそうな夫」にみられているんじゃないか、なんか損した気になる。
コメント
コメント一覧 (1件)
[…] 映画「レ・ミゼラブル」を観た。原作を読んだことがないが、小学生の頃読んだ、みなもと太郎のマンガそのまんまだった。 とくにマリウスのどーしよーもないアホぼん(アホな金持ちのボンボン)ぶりが、まさか監督がマンガを読んでキャスティングしたわけじゃないよな、というくらいイメージぴったりだった。 映画より、みなもと太郎画伯の偉業にいまさら感動するばかりだ。(つづく) […]